クリニックのご案内

スタッフ紹介

東京トータルライフクリニック 院長
馬渕 茂樹 (まぶち しげき)

滋賀県長浜市生まれ
京都大学医学部卒
1990年:トータルライフクリニック本郷内科開設
2006年:トータルライフクリニック本郷内科雷門分院開設
2010年:東京トータルクリニック(新名称)へ移転

抗加齢医学専門医、禁煙認定指導医、サプリメントアドバイザー、健康スポーツ医、漢方専門医、キレーション療法認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、日本胎盤臨床医学会認定医

趣味:読書、映画鑑賞

高校時代
ワンダーフォーゲル部(休みになると北アルプスや鈴鹿山脈に登っていました)
大学時代
アメリカンフットボール部(1年間奮闘するも怪我のため戦線離脱しました)
歌舞伎研究会(6年間京都南座等で歌舞伎や文楽をよく見ていました)
広告研究会(喫茶店のメニューをデザインしたりしていました)

名古屋大学医学部麻酔学教室、社会保険中京病院内科、新生会第一病院 、栄診療所医療センターなどを経て現職に
医師になり4年目に両眼の網膜剥離を体験。
そのとき味わった心身の痛みを原点として、「対話の医療」「予測予防医療」の実践を志しています。

『ビタミン愛』の処方箋
(1991年4月刊)
病いは呼びかけ ─ 医師と患者の対話の記録 ─
(共著)
(1991年11月刊)
21世紀の患者学 医者が変わる 患者が変わる
(2001年9月刊)
(1991年11月刊)

アメリカ予防医学会(ACPM)/アメリカ家庭医療学会(AAFP)
日本内科学会/日本東洋医学会/日本抗加齢医学会/日本臨床栄養協会/トータルライフ医療研究会/日本胎盤臨床医学会

2002年9月29日(日)に開催された第10回アジア心身医学会(台北)で、「自己免疫疾患に関連する口腔乾燥症に対する対話療法の効果」について口演。
2002年10月26日(土)「21世紀精神シンポジウム三島」(静岡県三島市)でパネリストとして登壇。「21世紀の患者学」という演題で講演。
2003年8月27日、第17回世界心身医学会(ハワイ)で、「慢性関節リウマチの治療に対する対話療法の効果」というテーマでポスターセッションに参加。
2003年11月24日、鍼灸カウンセリング協会の講習会(愛知県名古屋市)にて、「対話の医療を実践する」というテーマで講演。
2004年6月26日、医療法人深谷外科医院(和歌山県御坊市)でのTL(トータルライフ)医療講習会において、講師として講演。
2004年9月12日、フーズ&ヘルス研究所主催の「21世紀・食生活塾」(東京都)で、「対話の重要性」というテーマで講演。
2006年10月23日、第9回浅草医学会(東京都)で、「漢方薬と副作用」というテーマで発表。
2007年3月27日、区民のための健康教室(東京都台東区)で、「高齢者のための漢方健康講座」というテーマで講演。
2007年6月2日、雷門分院主催の「禁煙講演会」を開催し、禁煙をテーマに講演。
2008年10月22日、第11回浅草医学会(東京都)で、「臨床現場で、“手軽に”実践可能なウェルエイジング」というテーマで発表。
2010年2月21日、ODH草の根歯科研究会主催の第18回患者塾(東京都)で、「21世紀の患者学 トータルライフクリニック本郷内科の挑戦」というテーマで講演。
2010年11月27日、第19回トータルライフ医療学術集会(東京都)でのシンポジウム「内なる力を引き出す医療への挑戦―予測・予防医療を実践する」において、パネリストの一人として「予測・予防医療の総論」について発表。
2011年2月24日、株式会社シーメット医総研の「あったか医シリーズ(東京都)」で、「抗加齢(Anti-aging)健診のすすめ」というテーマで講演。

スタッフ紹介へ

〒111−0034
東京都台東区雷門 2-6-3 ユニカ雷門ビル2F

診療科目:内科、消化器内科、呼吸器内科、老年内科、漢方内科、アレルギー科

■最寄駅
都営浅草線:浅草駅(A2出口) 徒歩2分
  東武線:浅草駅 徒歩6分
  銀座線:浅草駅(8番出口) 徒歩6分
      田原町駅(2番出口) 徒歩4分

地図