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第24回トータルライフ医療学術集会において、当院からも発表しました。

第24回トータルライフ医療学術集会において、
当院からも発表しました。

11月22日(日)、第24回トータルライフ(TL)医療学術集会が東京コンファレンスセンターで開催されました。その場で、当院の馬渕茂樹院長がシンポジウムの座長を務め、藤純一郎医師が講演、三吉裕子看護師が演題発表をしました。

今年の学術集会は、「トータルに受けとめ、トータルな癒しを目指す −予測・予防医療実践−」というテーマの下、20題に及ぶ演題発表とワークショップ、そしてシンポジウムがもたれました。会場は、150名を超える全国からの参加者でいっぱいになり、質疑応答も活発になされ、熱気で包まれました。

シンポジウムには、上智大学グリーフケア研究所所長であり宗教学者の島薗進先生を基調講演のパネリストにお迎えし、TL医療研究会の二人の医師(パネリスト)と共に、馬渕院長の進行によって、時代・社会が変貌し、超高齢社会となった今に求められる死生観についての熱い発表がなされました。

また、口演セッションにおいて藤医師が、慢性疲労の原因としてある「副腎疲労症候群」について、院内での検査、治療など具体的な例を示しながら、予測・予防医療の可能性について講演をしました。

三吉看護師は、訪問看護の利用者さんの看取りに際してのTL人間学に基づいた医療実践について、報告しました。

私たちも最新の医療情報やエビデンスを大切にすると共に、患者さんのお気持ちを何より受けとめて、まず、患者さんが癒され、健康を取り戻し、病の中にあっても希望を取り戻していけるような医療を提供してまいりたいとの想いを強くした学術集会でした。

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