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漢方薬によるがん治療について馬渕院長の取り組みが
「統合医療でがんに克つ2017・6」に掲載されました!

漢方薬によるがん治療について、馬渕院長の取り組みが「統合医療でがんに克つ2017・6 VOL.108」(株式会社クリピュア発行)に掲載されました! 

「統合医療でがんに克つ」は、その名称のとおり、がんに対して西洋医学的に確立された治療のみならず、分子栄養学や種々の知見を基にした様々な療法を統合的に行い、がんを克服してゆくことを趣旨とした医療者向けの月刊誌です。
2017年6月号では、「漢方薬によるがん治療」についての特集があり、その中に、馬渕院長の取り組みが紹介されました。

がん治療に漢方を応用する目的は主に2つあり、1つは「全身状態の改善」、もう1つは「生薬の持つ抗がん作用の活用」であるといいます。
ここでは特に、後者について、馬渕院長独自の取り組みが述べられています。それはCTC(循環腫瘍細胞検査)という手法の導入です。
これは、患者さんの血液中を循環しているがん細胞を培養してがん細胞の遺伝子的特性を分析し、化学療法や放射線療法、天然成分によるがん治療など、それぞれの有効性を予測する検査です(※自費検査になります)。
そして、実際に、このCTCによって、ある肺がんの患者さんに“冬虫夏草”という生薬(抗がん効果を有するが高価なため、効果について予測できる方法を模索してきた)が治療効果を期待できることを確認したうえで使用し、良好な結果が得られた事例が紹介されています。

このように、CTCという最新の技術によって、伝統医学である漢方がより生かされることに、大きな可能性を感じました。

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